『 隠れ家 』 ジャケ写
2005年8月24日発売
隠れ家
TECH-12055/\1,200 [tax.in]
−収録曲解説−
#01.>>隠れ家
騙されても弄ばれてもそれでも側に居たい、あなた以外、他に何もいらない−
こんな風に誰かを愛したことはありますか。 愛の形は様々ですが、怒濤のように押し寄せる胸抉れそうな程の愛しい想いを抱えて行くことはある意味でとても過酷です。 しかしそんな風に人を愛せることを私は非常に美しいと思います。 日々沢山の矛盾を抱え生きて行く中で、一心不乱にただひたすら突き進む想いにどれだけ出会えるだろうか。 愛を貫いて行くことは容易いことではありません。 リスクを負い沢山のものを犠牲にし失ってしまうこともある。 だからこそ胸張って「愛している」と言葉にできる人を、私は「なんてカッコ良いんだろう」と思います。
「隠れ家」というタイトルには、二人きりの時間を求む気持ちと自分は相手にとって帰るべき家ではなく好奇心煽る隠れ家のような存在なのであろう・・・という意味を込めました。
歌う際のテーマは「愛を叫ぶ」こと。 天を突き破ってこの世の果てまでこの声が届くよう。 そんな関口の揺るぎない熱き想いをどうぞ聴いて下さい。
#02.>>恋の餌食
#03.>>隠れ家 [インストゥルメンタル]
#04.>>恋の餌食 [インストゥルメンタル]

『 桜通り十文字 』 ジャケ写
2005年2月23日発売
桜通り十文字
TECH-11038/\1,100 [tax.in]
−収録曲解説−
#01.>>桜通り十文字
栃木県内を走るバスの停留所に“桜通り十文字”というバス停があります。 今回の曲はこの“桜通り十文字”の愛称で呼ばれる、真夜中の交差点が舞台です。 あの人を忘れたい。 そんな気持ちとは裏腹に、会いたい、その想いが桜通り十文字へと足を運ぶ。 …私、何をしてるの…。 どんどん追い詰められていく。
悲しい時つらい時、それらを振り切ろうと無理にでも明るくしていたいときがあります。 ですが、それさえ出来ずにもうどうしようもなくて、顔すら上げられずにいることがあります。 そんな時、悲しみを悲しみのまま、惜しみなく悲しむことで、ふいに立ち直っていくことがあります。 ふとしたきっかけで、そうまるで心の奥に風が抜けて行くような感覚。
この“桜通り十文字”は、振り切れない過去への悲しみが、溢れんばかりに詰まった切ない曲です。 けれど聴き終わった後には、どこかスッキリとした爽快な気分になれると思います。 まるで風を感じるように。
春は出会いと別れの季節。 そして別れはひとつのはじまり。 季節が巡って行くように、心にも必ず春は訪れます。
#02.>>片思い
#03.>>桜通り十文字 [インストゥルメンタル]
#04.>>片思い [インストゥルメンタル]

『 わからずや 』 ジャケ写
2004年8月4日発売
わからずや
296X-1002/\1,260 [tax.in]
−収録曲解説−
#01.>>わからずや
さよならも言わずに都会へと飛び立って行った恋人への、やりきれない想いを唄った曲。意地や諦め、怒りや嘆きなどさまざまな感情が交差して、出てきた言葉が「わからずや」。
#02.>>夏の幻
「ひと夏の恋」のつもりじゃなかったのに、結局それへと化してしまった。ならば最後に打ち上げ花火を!
#03.>>姿川
失恋の悲しみを惜しみなく語ったバラード。
#04.>>わからずや [インストゥルメンタル]

『 ドライブ 』 ジャケ写
2004年1月14日発売
ドライブ
296X-1001/\1,260 [tax.in]
−収録曲解説−
#01.>>ドライブ
愛とスリルとサスペンスの2時間ドラマ風な曲。切なくも激しい女心満載。 歌い出しの「大谷街道」は、栃木県に実在します。
只今カラオケ(JOY SOUND)で歌えます。 皆さん熱唱して下さい。
#02.>>恋の唄
酒場にて、煩う想いを叫ぶ。エコーギンギンで歌にのせて叫ぶ。 悲しくも悔しくても笑顔でいたい、そんなあなたのための曲です。 恋する乙女は女優です。恋する乙女は強いです。
#03.>>立川の彼
未だ忘れられぬ彼のもとへ、愛されるために帰らぬ覚悟で向かう、一途な女の恋物語。
#04.>>春夏秋冬 〜落花流水
どうか神様と祈るだけでは何も変わらない。自身のことばとからだで伝えて みましょう。手に入れましょう。いくつもの季節(時間)を経てここに在る、 自分自身を信じて。

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